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2025年8月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
➡ 2025年8月21日(木) 17時38分 〔157日前〕 No.77 ✎ !
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夏休みが間もなく終わる8月21日
秋田市内の小学校の先生方が工房にいらっしゃいました。
絵付けを体験しに来られたのです。
参加者は男性三人、女性五人。
前にお子さんと一緒にきて描いたことがあるというお一人を除き、絵付けは初めてとのこと。
素焼きの干支を選び、落ち着いた雰囲気で絵付けが始まりました。
隙間なく白の地塗りを終えると、各々思い思いの色で色付け開始。
干支の顔や細い線など、細かい部分が随所にあるせいか、工房内はいつしか無言。
全集中で取り組んでいました。
出来上がった作品は、オリジナル色を取り入れたり、マフラー柄や花模様を入れたりと、色とりどり。個性的。


そしてみな優しい眼差しが共通していました。
みなさんからは
「立体に描くのは難しかった」
「いままでで一番集中した」
「絵付けに没頭しているうちに無心になった」
といったお言葉をいただきました。
でも、みなさんとても楽しそうでしたよ!
ご参加ありがとうございました。
また、ぜひ挑戦してください。
2025年7月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
➡ 2025年7月18日(金) 14時34分 〔191日前〕 No.75 ✎ !
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7月17日
将軍野中学校3年生4名が職場体験に来てくれました。
はじめに八橋人形の歴史や制作工程などの説明をしたあと、実際の作業を体験。
素焼きの干支からそれぞれに寅(とら)、未(ひつじ)、申(さる)、そして招き猫を選び、絵付けしてもらいました。
伝統工芸に興味を持ったということは、ものづくりが好きな生徒さんたちなのでしょう。
楽しそうに絵付けをしていました。
作業後は質問タイム。事業内容や伝統工芸全般についての答えにくい難しい質問に、タジタジとなりました💦
他にも、八橋人形の一番大きい人形は何ですか?、完成までにどのくらい時間がかかりますか?といった、体験に基づく質問を受けました。
こちらから実際絵付け体験してみた感想を聞いてみると、
″平らなところに描く絵と違って、立体の面に描くのはとても難しいと思いました″
″また絵付けしたいです″
と、伝統工芸の見た目ではわからない難しさと達成感を感じてくれたようでした。

この体験を通じて秋田固有の文化を理解し、郷土の未来や活性化について考えを深め、より発展的な提案やアイデアを考えてもらえたら嬉しいです。
そしてこの出会いが生徒さんの心の豊かさに繋がりますように。
いつかまた、体験に来てくださいね!
2025年5月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
➡ 2025年5月26日(月) 12時08分 〔244日前〕 No.74 ✎ !
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これが秋田だ!食と芸能大祭典2025

それは秋田県内の多彩な伝統芸能と豊かな食文化が集結した、秋田の魅力いっぱいの大イベント。
毎年10万人規模が来場する春の祭典が、今年も5月24日、25日に開催されました!
臨場感あふれる伝統芸能ステージ。
秋田を代表する食材を使ったグルメ屋台。
県内各地の伝統工芸品の数々。
県内町村で生産された特産品。
この二日間で秋田を味わい尽くすことが出来ます。
わたしたちがお手伝いした秋田の魅力体験エリアには、漆芸、陶芸、染織、蒔絵、こけし、絵とうろうなどの多くの伝統工芸工房が集まりました。
会場はにぎわい交流館AUの2階。工芸品展でお馴染みの場所です。
八橋人形のコーナーには、次々と人が訪れ、絵付けを体験してくださいました。
初日一日で絵付けで15個もの作品が誕生。
用意した素焼きの干支がみるみる無くなりました。

終了時間近くに来たお子さんは絵付けが完成せず、明日も来てくれることに。
合間には、工房制作品の弁財天をお迎えしてくださるお客様もいらっしゃいました。
翌日は雨になりました。
屋外ステージも建物内も来場者は少なめ。
昨日と比べると、人の流れは寂しくなりましたが、何組もの親子連れが絵付けに挑戦。
新たに11個の干支人形が生まれました。

そのひとつひとつが世界にひとつの作品。
完成した作品を飾っていただいて、ときおり今日の体験を思い出してもらえたら嬉しいです。
2025年4月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
➡ 2025年4月27日(日) 08時53分 〔273日前〕 No.73 ✎ !
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今年のゴールデンウィークは4月26日から始まりました。
その初日に西武秋田店で八橋人形の絵付け体験会を開催しました。
アゴラ広場はキッチンカーが集結、グルメ屋台村を作ってゴールデンウィークを盛り上げ、西武秋田店も誕生祭の大イベントを開催。多くの人で賑わっていました。
絵付け体験会場は、秋田駅前大屋根通りに面した西武秋田店の入り口。
①午前11時〜、②午後1時〜、③午後3時〜と、3回に分けて参加者を募集をし、それぞれ8名の定員はすぐ埋まりました。
席に着いた参加者は、初めに白い絵の具で地塗りに挑戦。
塗り終わると色絵の具でオリジナルな絵付けのスタート。

立体の素体に初めのうちはみなさん手こずりますが、徐々に熱が入り、集中力が高まって無言で筆を走らせていました。
描きあがると、西武秋田店さんに作っていただいたフォトスポットで記念撮影タイム。
完成の達成感と解放感のせいでしょうか。自然に笑顔が溢れ、和やかな空気に包まれました。




西武秋田店での絵付け体験はいかがだったでしょうか。
思い通りに出来上がりましたか?
秋田の伝統工芸の八橋人形を、多少でも認知していただけたのではないかと思います。
会員としても、参加者とのふれあいの中で感動を覚え、学びを得ることができました。
ご参加ありがとうございました。
西武秋田店様、関係者の皆様、ありがとうございました。
2025年3月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
➡ 2025年3月28日(金) 19時29分 〔303日前〕 No.70 ✎ !
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「けやき賞」は、平成10年12月に、秋田市の芸術文化活動の育成・奨励をすすめるため、「秋田市の文化を育てる会」が創設した表彰制度です。
創設から25年の歴史を持ち、その間に20人、3団体が表彰を受けています。
今年の第21回「けやき賞」に、当会、八橋人形伝承の会(会長 梅津 秀)が受賞の栄誉を賜り、3月27日、秋田キャッスルホテル弥生の間の受賞式に会員11名が列席しました。

表彰式の後は祝賀会があり、第14回受賞者 佐川篤先生の秋田万歳、第20回受賞者 石川眞正先生のサキソフォン演奏、芸能分野で今回同時受賞した鈴木トシ子先生の股旅舞踊などの披露があり、笑顔溢れる楽しい祝賀会でした。
こんなに盛大にお祝いいただけるのも、活動を継続し秋田を活性化してほしいという期待があるということです。
これからも進化しながら活動を維持継続しなければと、身が引き締まる思いを感じました。
当会を発足させ、10年間全力で当会を牽引してきた梅津会長が、体調を崩して列席出来なかったことが残念でなりません。
➡ 2025年3月23日(日) 18時20分 〔308日前〕 No.69 ✎ !
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秋田市工芸品まつりの後半は土日でした。
お天気が回復し来場者でにぎわうか…と思いきや、閑古鳥(涙)。
秋田市民はこの土日はどのように過ごしていたんでしょう?
(注目が集まる秋田ノーザンハピネッツのゲームが、土日にCNAアリーナで開催されていたせいかもしれません…
2連勝おめでとうございます!)
絵付け体験者も少なかったですが、時間に余裕もあり、体験者はゆっくりと絵付けを楽しんでいました。
今日もかわいい作品が生まれました☺️
白いヘビは、小学一年生の作品。
細筆使いがとても上手で一年生とは思えませんでした。
小学生の女の子のヘビ。
水玉のデザインでおしゃれなヘビになりました。

ピンクのウサギは年中さんの男の子の力作。

こちらのピンクのウサギは小学1年生の女の子の作品。
素早い筆さばきでこのウサギを完成させると、

ヘビにも着手。春らしいヘビになりました。
ご参加ありがとうございました!
春休みの記念にしてほしいですね☺️
最終日のこの日、それまでの寒さが和らぎ、春を間近に感じる一日でした。
➡ 2025年3月22日(土) 00時37分 〔309日前〕 No.67 ✎ !
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春彼岸、そして飛び石連休と完全に重なった今年の秋田市工芸品まつり。
開催初日〜3日目の3/21までは来場者数があまり伸びず、静けさが会場を包んでいました。
絵付け体験者も少なかったですが、のびのびと絵付けを楽しんでいました。

水色の招き猫は、幼稚園のお子さんの作品。
そのお姉ちゃんはヒツジをがんばりました。

トラをライオンに?大変身!
小学校1年生の招き猫。

お二人の大人の方もネズミを丁寧に描き上げてくださいました。
21日はAABの取材があり、午後6時に番組内で工芸品まつりと八橋人形を取り上げていただきました。
残り2日は土曜と日曜なので、AABの放送をきっかけに、来場者がたくさん来てくれることを期待したいと思います。
2025年2月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
➡ 2025年2月23日(日) 18時51分 〔336日前〕 No.65 ✎ !
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2月22日(土)
工房に10人の小学生が絵付け体験に来てくれました。
この春旭川小学校を卒業する陸上部6年生たちです。

普段はトレーニング三昧の子どもたちが工房の作業机に詰めあって席につくと、狭い工房がさらに狭く見えました。
今回会長は体調不良で不在だったため、会員から一通りの絵付けの説明後、子どもたちは自分で選んだ干支の素焼きを手に、悩みつつ思い思いの色を付け始めました。
さつまいも色って何色と何色まぜればいい?と尋ねる子。
白をぬってもピンクの色になると悩み、よくよく確認してみると筆をよく洗わずに次の色を塗ろうとしていたことに気づく子。
酉(にわとり)の羽の色付けで悩んでる子がいると、隣りの子がそこは派手目にしたいのなら緑がいいよとアドバイスしたり。
賑やかな中、仲間同士助け合って作業に取り組んでいました。
1時間くらいで完成かなと考えていたところ、作業時間は2時間になり、最後まで丁寧に仕上げていた子供たちでした。
絵付けの感想を聞くと…
いろんな色を使えて描き直しもでき自由に描けて楽しかった。
粘土から作られてることに興味を持った。
絵付けを仕事にしてみたい。
などなど。
遅い子がいればみんなで待ってあげる姿がとても微笑ましかったです。
挨拶もきちんとした元気の良い陸上部の皆さんでした。

ご参加ありがとうございました。
卒業しても、ときどき記念に作った八橋人形を眺めて、今日の日を思い出してくれるとうれしいです。
➡ 2025年2月3日(月) 20時41分 〔355日前〕 No.64 ✎ !
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2月1日土曜日、ふたたび横浜市馬車道に行ってまいりました。
3回目の横浜平和プラザホテルです。
お邪魔した「暮らしを彩る手しごと展」は、ハンドメイド作家の方々と私たち秋田の伝統工芸品の作品を展示し、作品を目で確かめ、手しごとの良さを感じていただくイベントです。

今回も漆工房齋藤の齋藤先生のワークショップの隣で、八橋人形のワークショップを行いました。

今回作っていただいたのは「招き猫」。
戌(犬)や巳(ヘビ)より制作に時間がかかり、苦労しているようでした。
お顔が複雑だから悩むかもと思っていましたが、それ以上に皆さんが力を入れていたのが猫の体の絵付け。
我々もどんな招き猫になるか予想がつきません。

出来上がった作品はみんな個性があふれ、世に二つと無い、味わいある作品ばかり。


ご参加ありがとうございました。
そしてワークショップの場を作っていただき、ありがとうございました。
横浜はとても素敵な街でした。
2025年1月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
➡ 2025年1月12日(日) 20時56分 〔1年以上前〕 No.61 ✎ !
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今年も無印良品イオンモール秋田店で、新年の絵付け体験を行いました。
普段は寝具インテリアのコーナーの一角が、今日はテーブルがコの字に並べられて絵付けコーナーに模様替え。
店長さんの心憎い気遣いで、通路には一番天神を飾っていただきました。
1月11日と12日、午前の部、午後の部はそれぞれ8名定員で、ほぼ満席。
完成した八橋人形は30体にもなりました。

初め恐る恐る地塗りする体験者ですが、パレットに絵の具を出すにつれ、干支人形が鮮やかに変化していきます。
伝統的な色合いを選んだ体験者も、よく見ると細かいこだわりが描かれています。
どれ一つとっても個性的で、一期一会の作品でした。
大寒波来襲にも関わらず、多くの人に来場いただき、ありがとうございました。
会場を提供してくださった、無印良品イオンモール秋田店様、ありがとうございました。
2024年12月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
➡ 2024年12月11日(水) 23時17分 〔1年以上前〕 No.57 ✎ !
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12月10日火曜日
NHKの取材を受けました。
新年の縁起物の制作風景として、NHKニュースこまちで放送していただけることになったのです。
取材は型抜きと成形、絵付けの作業風景の撮影、会長と会員へのインタビューと、じっくり時間をかけたものになりました。
その取材の結果は、当日午後6時10分からの「ニュースこまち」の中で放送されました。
また、X(旧twitter)でもNHKのニュースアカウント NEWS WEB で配信されました。

https://www3.nhk.or.jp/lnews/akita/20241...
(上のリンクをタップすると「ニュースこまち」で放送された動画が見れます)
その場にいた4名の会員は、取材中、とても緊張したそうです。
おつかれさまでした!
➡ 2024年12月2日(月) 20時46分 〔1年以上前〕 No.56 ✎ !
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12月1日日曜日、横浜市は馬車道に行ってまいりました🎄
今期2回目の横浜平和プラザホテルです。
日曜日の馬車道は人が溢れ、クリスマスデコレーションで華やか。
その一角で開催される「ChristmasMarket」の中の、「秋田県の工芸作家による伝統工芸のワークショップ」のために私たちは会場に赴きました。

本会場はハンドメイド作家さんの作品販売やワークショップ、癒しのコーナー、カフェスペースなどで、大人がゆっくりと楽しめる空間になっており、別フロアで八橋人形絵付けと秋田塗り漆工芸のワークショップが行われました。

秋田塗りの講師は私たちにはお馴染みの齋藤国男さん。漆研ぎ出しで木製のスプーンの製作を指導されていました。
さて、今回の絵付けは、来年の干支の巳。
午前の部で10名(うちお子様1名)、午後の部では6名が絵付けに挑戦しました。
地塗りが終わり、伝統の絵柄にこだわらず自由に描いてください、と説明するとみなさん一様に筆が止まります。
それぞれが頭の中でとても悩んでいるのがわかります。
しかし構想が固まると、筆の進みが滑らかになり、次々ととてもイマジネーション豊かな作品が生まれました。


シンプルな素焼きの巳が大変身。
きっと新年にはたくさん福を招くことでしょう。
ご参加ありがとうございました。
2月1日には、招き猫の絵付けワークショップで、また馬車道にお邪魔します。
2024年11月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
➡ 2024年11月25日(月) 00時04分 〔1年以上前〕 No.54 ✎ !
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展示会の最終日を迎えました。
今日も開場するとすぐ絵付け体験のスペースは満席になりました。

席を埋めたのは数組の女性グループやご夫婦で来た奥様などの女性のお客様。
皆、来年の干支、巳の絵付けが目的でした。
絵付け体験のリピーターの方が何名かいたものの、筆がたびたび止まり、思案を重ねて重ねて作品を完成。
「思ったより時間がかかった」
「昨年の辰年より簡単にできそうだと思っていたが、そんなことは無かった」
とのことでした。
巳の方が自由度が高いので大変だったようです。
でも出来た巳は皆とても可愛い個性的な作品でした。
その後は、ご両親と来た男の子やお父さんに抱っこされた2歳の女の子が、絵付け体験していきました。
合間には五人囃子をセットで購入希望のお客様が現れ、会員は箱詰めに追われました。
5体の梱包に手間取り、お待たせして申し訳なかったです。
聞くところによると、数年前に八橋人形の女雛男雛を買い求め、今回五人囃子を購入、数年後には三人官女を揃えるつもり、とのこと。
楽しい計画ですね!
ありがとうございます。
例年の展示会は親子連れの絵付け体験希望者が多く訪れ、展示終了間際までお子様が絵付けをしていることが多かったのですが、今年は大人の方が大トリを勤めました。
勤務先の喫茶店に飾る巳が見事に完成しました。

コーヒー豆デザイン、素敵ですね。
新生八橋人形展は本日17時に終了。
長くて短い五日間でしたが、多くのお客様と八橋人形を通じてお話しができたことがありがたく、感動をいただきました。
感謝いたします。
また、来年に向けて頑張ります。
➡ 2024年11月24日(日) 00時09分 〔1年以上前〕 No.52 ✎ !
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今日は開場と同時に、お子様達が溢れる様に絵付け体験にやって来ました。
今年はお子様用に新エプロンをご用意。
当会の会員も指導に気合いが入っていました。
体験のスペースは満員御礼。
それぞれ思い切り想像を働かせ、完成後の姿を思い描きながら、夢中に筆を動かしていました。
完成した作品は個性的なタッチで高揚感に溢れる作品ばかり。


世界にひとつだけの作品です。
大事に飾ってくださいね。
午後からはなんと市長が来店。
展示品を鑑賞して行かれました。
また、別のお客様は、今年の新作の立ち天神をお買い求めになりました。
並んだ中から一番気に入ったお顔の天神様をお迎えいただきました。
ありがとうございました。
明日は最終日です。
頑張りましょう。
➡ 2024年11月22日(金) 18時21分 〔1年以上前〕 No.51 ✎ !
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昨日21日にAKTとNHKのローカルニュースで新生八橋人形展が紹介されました。
また、魁新報にも掲載されました。

https://x.com/sakigake/status/1859815262...
そのためか本日のお客様は
「テレビを見て来ました」
「魁で見ました」
とおっしゃる方が多かったです。
ありがとうございます。
八橋人形はどれも一点物です。
同じ型でも成形の癖や焼きで表情に違いができます。
ご購入いただくときは、作品を見比べて気に入ったものをご購入いただきますが、本日お見えになった方々は
「この人形と目が合ってしまったから」
「会場に入った時から気になったから」
とおっしゃっていました。
人形の方もお客様にアピールをしているのかもしれません。
お迎えいただきありがとうございました。
さて、本日も絵付け体験に大人もお子さんも参加いただきました。
完成度の高い作品が目白押しです。

ご来場ありがとうございました。
➡ 2024年11月22日(金) 00時50分 〔1年以上前〕 No.50 ✎ !
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今日は絵付け体験が賑わいました。
絵付け体験で作っていただく人形は干支と招き猫です。
絵付け体験希望者に素焼きの状態の人形を選んでもらい
白色で下塗り
よく乾いたら淡い色から絵付けをしていきます

絵付け体験は伝統的な絵付けにはこだわらず、自由な発想で絵付けをしていただいています。
絵筆が握れるお子さんから年配の方まで、どなたでも挑戦が出来ます。
毎回展示会に通ってくれる小学生の男の子は、今日、4つの干支人形を絵付けしました。

どれもはつらつとした人形になっていて、すばらしいです。
世界に一つしかない人形です。
大事に飾ってくださいね。
その絵付け体験の様子を、取材に来たテレビ局が撮影していました。

どのお人形が放映されるかな〜?
展示会は入場無料ですが、絵付け体験は800円から(お子様は半額)となります。
よろしくお願いします。
➡ 2024年11月20日(水) 23時34分 〔1年以上前〕 No.49 ✎ !
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新生八橋人形展が始まりました。
さっそく秋田魁新報の記者の方とAKT Live News Akita のアナウンサーの方が取材に来てくださいました。
AKTの方は絵付けにも挑戦し、その様子を撮影。
明日、昼と夕方に Live News Akita の中で放送されるそうです。
平日のためか来場者はポツリポツリ。
来場者は静かな時間を味わうように八橋人形を鑑賞していました。

本日絵付けを希望された方は、昨年辰年の干支絵付け体験した方。
巳年の絵付けに没頭していらっしゃいました。
初めて展示会に来てみたと仰せの方が、古調などを含め7点の人形をお迎えくださったり!
(お買い上げありがとうございます)

驚きのあった展示会初日でした。
明日はどんな日になるのか楽しみです。
2024年10月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
➡ 2024年10月5日(土) 16時48分 〔1年以上前〕 No.45 ✎ !
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10月5日
横浜平和プラザホテルで「暮らしを彩る手しごと展」が開催され、その一角で「秋田県の工芸作家による伝統工芸のワークショップ」が行われました。
そして地元のネットニュースに掲載も。

本会場は帽子、菓子、コーヒーなど「手しごと」による品を販売・体験するブースがそろい、イートインコーナーも作られていて、大人がゆっくりと見て体験できる空間。
別フロアで八橋人形絵付けと秋田塗り漆工芸のワークショップが行われました。
秋田塗りの講師は私たちにはお馴染みの齋藤国男さん。
漆研ぎ出しで箸の製作を指導されていました。
絵付け体験で用意したのは犬。
戌年の干支人形ですが、近年「秋田犬」の人気が高まっていて、伝統的絵付けの完成品も秋田犬そっくり。
見た方はみな、かわいい❤️と笑顔になる人形です。
残念ながら参加者の作品写真は無いのですが、当日は11:00〜、13:30〜、15:30〜の3回、それぞれ10人と限定して実施。
参加したみなさんはなかなか楽しまれたようで、またやってみたい、次回も来たいとおっしゃる方が何人もいらっしゃいました。
ご参加ありがとうございました。
12月1日には、干支の巳の絵付けワークショップで、また馬車道にお邪魔します。
➡ 2024年10月5日(土) 16時48分 〔1年以上前〕 No.43 ✎ !
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9名の台湾の方々が八橋人形の絵付けを体験してくださいました。
会場は道の駅あきた港のセリオン。
ファムツアー(自治体が観光誘致を目的に旅行会社などを現地視察してもらうツアー)とは少し趣が異なりますが、来られたのは台湾で学校の先生をされている方とご家族。
簡単な説明の後、絵付けスタートです。
通訳の方も絵付けの通訳には慣れておらず、初めは指導に四苦八苦しましたが、みなさんの飲み込みが早く、細部の絵付けにかかると無言の集中モードになっていました。

どれも力作で心のこもった作品になりました。
秋田ツアー、そして絵付け体験は心に残るものになったでしょうか。
ご参加ありがとうございました。
また来てくださいね。
2024年6月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
➡ 2024年6月1日(土) 16時28分 〔1年以上前〕 No.42 ✎ !
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5月25日、26日に開催された
食と芸能大祭典2024
好天に恵まれ、秋田駅前からナカイチ広場を繋ぐ仲小路や千秋公園の中土橋は終日賑やかな往来がありました。
絵付け体験の会場は前年度と同じ秋田市文化創造館。
去年は1階でしたが今年は2階です。
事前予約は両日合わせ十組ほどでした(汗
呼び込みが必要かな?と思いましたが、初日に20人、二日目は30人近くに体験に来ていただき、盛況となりました。
体験コーナーの前を通りかかり「やりたい!やりたい!」と言い出すのは圧倒的に小学生以下のお子さんです。
先に誰かが体験しているのを見てしまうと、自分も!と熱意が急上昇するようです。
親御さんも「やってごらん?」と背中を押してくれます。
見慣れない場所、
触ったこともない素焼きの人形、
初めて会う大人に習う絵付け。
大人なら若干怖気付くところです。
が。
お子さんにとってはテンションが上がるシチュエーション。
そうなると、どうなるでしょう?
驚くような創造力を爆発してくれるのです。

親御さんの想像をも超えてしまうようで、歓声とともに、お子さんの新たな一面を発見してくださっていると思います。
私達も体験会を通じて新たな活力をいただきました。
楽しい二日間でした!
2024年4月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
➡ 2024年4月30日(火) 14時58分 〔1年以上前〕 No.41 ✎ !
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ゴールデンウィーク初日の4月27日
旧松倉家で絵付け体験会を開催しました。
江戸後期の格式の高い町家、旧松倉家住宅。
その敷地内の米蔵が絵付け体験会場。
漆喰と煤けた柱とのコントラストが美しい空間です。
当日は19名の体験希望の方が集まり、大盛況でした。
作品の一部をご紹介すると…
2歳のお子様の描いた卯
おめめがパッチリの招き猫と寅
艶やかな卯
うずまき模様がユニークな巳
可愛らしい肉球も描かれた戌

どの作品も見飽きない個性的なものばかり。
アイデアとパワーに圧倒されました!
大事にしてもらえたら嬉しいです。
そして大変うれしいことに
旧松倉家住宅内にある、雑貨販売【松倉shop】で
八橋人形の取り扱いが始まりました!

https://x.com/matsukura_akita/status/178...
(引用:旧松倉家住宅X公式アカウント)
多くの人の目に止まり
郷土人形として広まってほしいです。
旧松倉家住宅様
今後とも宜しくお願い致します🙇♀️
➡ 2024年4月3日(水) 20時03分 〔1年以上前〕 No.40 ✎ !
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3月27日
工房では干支の巳を中心に
いつもの制作をしていました。
なぜか来訪者が多く、
八橋人形に懐かしさを感じて見学に来た年配の男性
お孫さんの誕生で五月人形に天神様を検討している女性
それぞれ時間をかけて作品棚を鑑賞してお帰りになりました。
午後には絵付け体験希望者が。
秋田市でトンボ玉のガラス工芸工房をされている方が10歳のお孫さんと来てくださいました。
工房内での絵付け体験のため、我々と机を並べて体験です。
配色の相談や世間話などで終始和気あいあい。
じっくりと時間をかけて見事な作品になりました。
秋田犬にそっくりな戌
印象的な寅(お孫さんの作品)

お孫さんは絵付けは初めてだったそうです。
いつまでも大事に飾ってくださいね。
➡ 2024年4月3日(水) 08時26分 〔1年以上前〕 No.38 ✎ !
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3月23日(土)
男鹿市船越コミュニティセンターで
絵付け体験会を開催しました。
メイン会場の体育館には、
下坂厚さんの講演や写真展示
チームオレンジの講演などがあり、
同時開催のマルシェ(市場)には、
スイーツ、おにぎり、蒸しパン、豚汁、コーヒー、ハーブティー、クラフトビール、手編みの靴下や水引アクセサリーなどなど
そしてメダカすくい(!)
たくさんのお店で大変賑やかでした。
和室には、
八橋人形絵付け体験
木工絵付け体験
ネイル体験
の体験コーナーが揃いました。
当会のコーナーには、スタートと同時に数組の親子連れの方が来てくださいました。
全部を金色に塗りたいお子さん、
いろいろな色を使いたいお子さん、
絵付けのために来てくださった方、
飼っているペットをモデルにする方、
秋田犬の写真を見ながら描く方。
どの方も一心に筆を動かし、自分だけの八橋人形を描いていました。
そして、依頼を受けて会長が絵付けした、チームオレンジこばと(コバトのコトバ)さんのロゴマークの鳩笛。
包みを解いて取り出したとき、会員皆思わず「かわいい!きれい!」と大歓声。
コバトさんにも大変気に入っていただけました!

主催のチームオレンジこばとさんには、何から何まで大変お世話になりました。
ありがとうございました。
そして。
会場で販売していたおにぎりと豚汁が、大変美味しかったです!






































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弊会会長 梅津 秀 が令和7年8月14日に逝去いたしました。ここに生前のご厚情に深く感謝申し上げますとともに謹んでご報告申し上げます。
今後は会員が一丸となり故人の遺志を受け継ぎ八橋人形の発展に尽くす所存でございます。
今後とも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
令和7年9月8日
八橋人形伝承の会
会 員 一 同
秋の新生八橋人形展では、会場の一角を会長梅津秀の遺作を集め故人の功績を偲ぶ遺作展とする予定です。