八橋人形伝承の会 お知らせブログ

イベント情報などをお知らせします。

全年全月25日の投稿4件]

2024年11月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

No.54

新生八橋人形展(最終日)

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展示会の最終日を迎えました。

今日も開場するとすぐ絵付け体験のスペースは満席になりました。

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席を埋めたのは数組の女性グループやご夫婦で来た奥様などの女性のお客様。
皆、来年の干支、巳の絵付けが目的でした。

絵付け体験のリピーターの方が何名かいたものの、筆がたびたび止まり、思案を重ねて重ねて作品を完成。

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「思ったより時間がかかった」
「昨年の辰年より簡単にできそうだと思っていたが、そんなことは無かった」
とのことでした。

巳の方が自由度が高いので大変だったようです。
でも出来た巳は皆とても可愛い個性的な作品でした。

その後は、ご両親と来た男の子やお父さんに抱っこされた2歳の女の子が、絵付け体験していきました。

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合間には五人囃子をセットで購入希望のお客様が現れ、会員は箱詰めに追われました。
5体の梱包に手間取り、お待たせして申し訳なかったです。

聞くところによると、数年前に八橋人形の女雛男雛を買い求め、今回五人囃子を購入、数年後には三人官女を揃えるつもり、とのこと。

楽しい計画ですね! 
ありがとうございます。

例年の展示会は親子連れの絵付け体験希望者が多く訪れ、展示終了間際までお子様が絵付けをしていることが多かったのですが、今年は大人の方が大トリを勤めました。

勤務先の喫茶店に飾る巳が見事に完成しました。

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コーヒー豆デザイン、素敵ですね。

新生八橋人形展は本日17時に終了。

長くて短い五日間でしたが、多くのお客様と八橋人形を通じてお話しができたことがありがたく、感動をいただきました。
感謝いたします。

また、来年に向けて頑張ります。

2024年2月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

No.34

秋田市工芸品まつり(5日目)

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工芸品まつりの最終日。

連休の最終日でもあり、多くのお子様連れのファミリーが絵付け体験に挑戦してくれました。

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絵付けには不思議な魅力があります。

絵付けの第一歩の地塗りのときに、ただ白く塗るだけかと体験者は思うようですが、塗り始めていくと思うように行かないことに小さく驚きます。

絵の具が垂れたり、筆先が乾いたり、かすれたり、小さな穴が浮き出てきたり。

悪戦苦闘して地塗りしていくうちに、いつの間にか絵付けに引き込まれてしまいます。

絵付け体験の八橋人形も、展示販売でお迎えいただいた八橋人形も、世界に唯一の作品。

どちらも、いつまでも飾っていただけたら。

そう思いつつ会場を撤収しました。

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また、来年。

No.33

秋田市工芸品まつり(4日目)

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三連休の中日。
今朝もとても冷え込みました。

会場には10時前からたくさんの人が集まり、一角にマイクと客席が設けられていました。
草木染め工房ぬくもりの鈴木先生のデザイン講習会が、会場内で開催されるからです。

10時に開場し、講習会もスタート。
鈴木先生の声が流れる中、一般の来場者も続々と来場し、絵付け体験希望者も次々と。すぐに絵付け用テーブルは満席。
一気に忙しくなりました。

絵付け体験者は午前中で6名

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午後には8名。

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昨日までの静けさと一変しましたが、その原因はテレビで工芸品まつりが紹介されたためのよう。

メディアの広報力の高さを改めて感じます。

そして今日も大きな人形のお迎えが決まりました。

財運・学問・芸術の神様と言われる弁財天。
華やかな衣装、整った顔立ち、見目麗しく迫力を感じる人形です。

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お客様はご商売をされている方なのでしょうか…
それとも芸能関係…?
購入のきっかけを聞いてみれば良かったです。

とうとう明日は工芸品まつり最終日。

2023年11月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

No.11

新生八橋人形展は本日と明日の二日間を残すのみとなりました。

外はすっかり冬景色。雪ん子の出番です。

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しかし、初雪がまさかこんなに降るとは思いませんでした。

これが秋田の11月。
これからはこんな天気の繰り返しになるでしょう。

雪のため大変足元が悪くなっています。
気をつけてお出かけください。

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